細田守監督の最新作・映画「竜とそばかすの姫」の感想や評価、映画情報などご紹介します。


アニメーション映画「竜とそばかすの姫」は、2021年7月16日より劇場公開されています。

細田守監督の最新作となる本作の舞台は、はインターネットの世界<U>。
<U>ではカリスマ歌姫・ベルの顔を持つ1人の女子高生が、葛藤しながら未来へと歩む物語です。

ベルのキャラクターデザインは、ディズニーで多くの作品のキャラクターデザインを手掛けるジン・キム氏が担当しています。
ストーリーとしては、細田守監督映画『サマーウォーズ』とディズニー映画『美女と野獣』の要素が感じられる作品となっていますよ。

本作は、公開初週の土日2日間だけで興行収入は6億8000万円、観客動員数は45万9000人を記録し、動員ランキング初登場1位に輝きました。

また、公開57日間で興収58.7億円を突破し、細田守監督作品の歴代最高記録(映画「バケモノの子」(2015年) 興行収入58.5億円)を更新しています。

映画『竜とそばかすの姫』公式サイト

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映画「竜とそばかすの姫」の感想・評価まとめ

SNSから、実際に映画館で映画「竜とそばかすの姫」を見た方の、「良い評価」と「悪い評価」の感想をまとめています。

良い感想・評価

竜とそばかすの姫観てきた 中村佳穂の歌声が素晴らしすぎた…オーケストラがよく合うのよ 歌々を聴きにもう一度この映画観てもいいくらい

竜とそばかすの姫見終わったぁぁぁぁ!!!とりあえず凄かった!!歌と曲が凄い良かった!!映画でしか感じれない迫力ほんとに凄かった!!

竜とそばかすの姫ようやく見れた。歌の力って、スゲー!映画館で歌で泣く経験は初めて あとそれぞれが1秒も映らないのもったいないくらいアバターのデザインが良い

『竜とそばかすの姫』を観てきました🎞今までの細田守監督の作品とはまた違う雰囲気で、世界観に圧倒されました。「さすがディズニーが携わってるな」と思うシーンも。ボディシェアリング技術が発達してこの作品のような世界が広がるのも、そう遠い未来じゃないのかもなぁ。

昨日は竜とそばかすの姫観に行った。とにかく音楽で引き込まれて映像の鮮やかさやコントラストで圧倒された。色んなシーンにオマージュを感じられて、今度IMAXverを観に行こうかなと思った。賛否両論みたいだけど、私はあのはっきりさせない美しさが好き。【誰もが秘密を抱えてる】だしね。

竜とそばかすの姫 面白かった 感動の波が多くて若干疲れが…仮想空間は思ったより美女と野獣強め(動きもディズニーっぽい)現実世界はザ細田守って感じがしたな…青春+家族愛 仮想空間では結構壮大な話だけど、現実世界では普通の人が1人の子を救うって言うのがよい 現実世界の行動で伝わる

竜とそばかすの姫観てきた!!感動して泣いてしまった😭歌の力を感じました…映画館で見て良かった…!鳥肌立ったよ…。あとファンの贔屓目を抜きにしてもりらちゃん声優上手すぎん???全く違和感がないどころか完全にヒロちゃんだったよ!!

『竜とそばかすの姫』ストーリーはツッコミどころはありつつも仮想世界の映像すごくキレイだし歌も素晴らしかった。主人公すずが普段はモソモソって自信なさげにしゃべるのに歌はエモーショナルっていうギャップはとても良かったし、あれはマジで歌い手さんじゃないと難しかったと思うんだけど、

竜とそばかすの姫IMAX版、めっっっちゃ良かった!!(´∇`)サマウォ好きには嬉しい演出もあってグッときた!大迫力の音響で聴く歌もすごく良くて、映像は2DだけどUの世界観にマッチしてて正に超美麗···!!また観たくなる〜(((* ॑꒳ ॑* ≡ * ॑꒳ ॑* )))ソワソワ

「竜とそばかすの姫」見てきました。サマーウォーズと美女と野獣を掛け合わせて、より深くした感じ。細かいところは置いといて、映像が綺麗で曲も良くて、色んな役目線で感情移入して泣けました。。見終わってからついつい口ずさんでしまう曲も素敵。

悪い感想・評価

竜とそばかすの姫見てきた。納得できない部分はあったけど全体的にみれば面白かった。特筆すべきはやはり歌。アレは文句無し。故に声優時の棒が悪目立ちする。特に「あっ!」が多すぎるかなぁって感じた。社会問題表現多し。サマウォとバケモノの子と美女と野獣を足して割ったような感じ?

竜とそばかすの姫観てきた!歌と映像がすごい良かった!美女と野獣のオマージュめっちゃあって好きな人には刺さるかんじ💘設定とかは観てる時に深く考えるとん?って引っかかるから上澄みのキレイなとこだけ掬って観るとよきかな◎でも全体的にまとまりよくて楽しかったー

竜とそばかすの姫観てきたよ🥀可もなく不可もなく。どちらかといえば不可寄り…って感想です。”インターネットの世界で美女と野獣をやったら”って発想て聞いてたけど、中盤はまさにそれ。アフターストーリーが欲しいところ。描写もUの世界よりOZの世界のが好きだった。

先日竜とそばかすの姫を見てきたんやが、映像と音楽は迫力も美しさも100点越え、しかし内容は微妙粗探ししたら止まらんレベル。でも映像と音楽だけでも見る価値は十分あるので迷ってる人は見るべき🐱‍🐉

竜とそばかすの姫見てきたー!鑑賞後に「サマーウォーズの12年後なんだってー」とか色々周りに聞いて納得 ねぇその後どうなったの??ってなる映画でしたまる

POINT

SNS上の感想を見ると、「面白かった!」という意見がほとんどでした。
特に音楽や映像美しさは圧倒的で、ぜひ劇場で体感してほしいという声が多くみられました。

ですが、ストーリーの作りが少し引っかかる部分が多いよう。特にアフターストーリーが知りたいという声が多かったです。
細かい部分を気にせず、歌声や映像美を楽しみに観るのがよさそうです。
また社会問題として家庭環境についても取り上げられているので、苦手な人はご注意くださいね。


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映画のあらすじ

50億人がすれ違う

美しくも残酷な仮想世界。

ベルの歌声は世界を変える――

自然豊かな高知の田舎に住む17歳の女子高校生・内藤鈴(すず)は、幼い頃に母を事故で亡くし、父と二人暮らし。
母と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずは、その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。

曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日、親友に誘われ、全世界で50億人以上が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>に参加することに。<U>では、「As(アズ)」と呼ばれる自分の分身を作り、まったく別の人生を生きることができる。歌えないはずのすずだったが、「ベル」と名付けたAsとしては自然と歌うことができた。ベルの歌は瞬く間に話題となり、歌姫として世界中の人気者になっていく。

数億のAsが集うベルの大規模コンサートの日。突如、轟音とともにベルの前に現れたのは、「竜」と呼ばれる謎の存在だった。乱暴で傲慢な竜によりコンサートは無茶苦茶に。そんな竜が抱える大きな傷の秘密を知りたいと近づくベル。一方、竜もまた、ベルの優しい歌声に少しずつ心を開いていく。

やがて世界中で巻き起こる、竜の正体探しアンベイル。

<U>の秩序を乱すものとして、正義を名乗るAsたちは竜を執拗に追いかけ始める。<U>と現実世界の双方で誹謗中傷があふれ、竜を二つの世界から排除しようという動きが加速する中、ベルは竜を探し出しその心を救いたいと願うが――。

現実世界の片隅に生きるすずの声は、たった一人の「誰か」に届くのか。
二つの世界がひとつになる時、奇跡が生まれる。

もうひとつの現実。もうひとりの自分。
もう、ひとりじゃない。

引用元:映画『竜とそばかすの姫』公式サイト

声優キャスト

すず/ベル 中村佳穂
佐藤健
しのぶくん(久武忍) 成田凌
カミシン(千頭慎次郎) 染谷将太
ルカちゃん(渡辺瑠果) 玉城ティナ
ヒロちゃん(別役弘香) 幾田りら
ジャスティン 森川智之
イェリネク 津田健次郎
スワン 小山茉美
ひとかわむい太郎・ぐっとこらえ丸 宮野真守
吉谷さん 森山良子
喜多さん 清水ミチコ
奥本さん 坂本冬美
中井さん 岩崎良美
畑中さん 中尾幸世
すずの父親 役所広司