佐藤浩市さん主演映画「Fukushima 50」Blu-ray・DVDの発売日・予約特典・レンタル開始日などの情報をいち早くご紹介します。

  1. BD豪華版
    DVD通常版

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    映画「Fukushima 50」Blu-ray・DVD

    発売日:
    2020年11月06日
    Blu-ray豪華版:
    6,700円(税抜)
    DVD通常版:
    3,800円(税抜)

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佐藤浩市さん主演映画「Fukushima 50」は、2020年3月6日に全国の劇場で
公開されました。

原作は、ジャーナリスト・門田隆将さんのノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」。
メガホンをとるのは『沈まぬ太陽』『空母いぶき』などを手掛けた若松節朗監督です。

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
原発内で戦い続けた50人の作業員たちにクローズアップして、あの中で何が起きていたのか、真実は何か、そして彼等はなにを思っていたのか。知られざるドラマを描いた真実の物語となっていますよ。

追記映画「Fukushima 50」Blu-ray・DVDの発売日が、 2020年11月06日に決定しました。

発売形態は、Blu-ray豪華版とDVD通常版の全2形態。
DVD通常版は本編ディスクのみですが、Blu-ray豪華版には「特典ディスク」「特製ブックレット」が付属するほか、音声特典「オーディオコメンタリー」が収録されます。

価格を比較 各形態の違い
レンタル・動画配信



販売価格は変動する場合がありますので、最新の価格は各販売ページにてご確認ください。

参考価格 ・Blu-ray豪華版: 6,700円(税抜)
・DVD通常版: 3,800円(税抜)
BD豪華版:¥5,674 (23%OFF)
DVD通常版:¥3,218 (23%OFF)
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※映画「Fukushima 50」Blu-ray・DVDを購入した場合の送料を記載しています。

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各形態の特典・違い

Blu-ray豪華版
  • 特典DISC(DVD)
    メイキング映像 イベント映像集
  • 封入特典
    特製ブックレット
  • 音声特典
    オーディオコメンタリー リアル50(登場人物のモデルとなった実在の関係者たち)×原作・門田隆将
  • 映像特典
    予告編
DVD通常版
  • 映像特典
    予告編

レンタル開始日・動画配信情報

有料デジタル配信は2020年10月16日から、レンタルは11月6日から開始されています。

ゲオ、ツタヤのオンラインレンタルは初回30日間無料動画配信サービス・U-NEXTやHuluは初回31日間無料でお試しできるようになっていますので、チェックしてみてください。

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先行配信情報

新型コロナウイルスの影響を受け、多くの映画館が営業を休止しているため、4月17日(金)より期間限定で映画「Fukushima 50」の有料デジタル配信が行われています。

価格は1,900円(税込)で、Amazon Prime VideoやU-NEXTなどで視聴できますよ。
配信終了日は事態の収束をみて、後日発表されます。

追記
期間限定のデジタル配信は、5月14日(木)をもって終了しました。

感想・評価まとめ

昨日見てきたけどこれは日本人が見ないといけないものだと思う。あの時、原発で何が起こっていたのか、どういう状況だったのかを知る必要があると思わされた映画だった。あの悲惨な出来事は絶対に忘れてはいけない

極限の恐怖の中で現場担当者の使命感と行動に感涙。と同時に現場撤退の誤報を報じた朝日新聞に怒りが再燃。大震災から9年、今こそ国民の記憶に刻みたい作品。

賛否両論分かれているみたいだが、このテーマをこれだけの規模で扱ったこと自体にまず意義があると思う。ただ震災への完全な復興はまだまだであり、この先も原発職員の死闘は続く事を考慮に入れなければいけない。震災から9年が過ぎたがあの日の記憶を風化させないようにせねば。

観て良かった。冒頭から息をのむシーンの連続。何度となく涙が。福島の人たちが日本を守ってくれたんだと心から思えた。そして無事帰ってきた主人公を出迎えた村の人たちの言葉。ネタバレになるから書けないけど今思い出しても涙出る。

Fukushima 50観てきた 泣いた。こんなこと2度と起こしちゃダメだ。正直、全国民観るべき。

観てきました。賛否両論あるみたいですが1回観てほしい。泣いた。

映画Fukushima50を観てきました。被災された方々には辛い記憶だけど、これは語り継がれていくべき物語ですね

Fukushima50を観てきた。凄い映画だった。現場の人達が命懸けで頑張ってくれていたのを、改めて実感した。
本当に感謝しかない…!沢山の人達に観てもらいたい映画だ…!

『Fukushima50』を観た。人間は忘れるものだなと感じ、涙が止まらない。観るべきとは言わないが、観ておいてよかったと思った。

映画『Fukushim 50』観賞。当時知った風を装い 実はなにも知っちゃいなかった自分をただただ恥じ入る。ぜったい観るべき

あらすじ

マグニチュード9.0、最大震度7という巨大地震が起こした想定外の大津波が、福島第一原子力発電所(イチエフ)を襲う。浸水により全電源を喪失したイチエフは、原子炉を冷やせない状況に陥った。このままではメルトダウンにより想像を絶する被害をもたらす。1・2号機当直長の伊崎ら現場作業員は、原発内に残り原子炉の制御に奔走する。全体指揮を執る吉田所長は部下たちを鼓舞しながらも、状況を把握しきれていない本店や官邸からの指示に怒りをあらわにする。しかし、現場の奮闘もむなしく事態は悪化の一途をたどり、近隣の人々は避難を余儀なくされてしまう。
官邸は、最悪の場合、被害範囲は東京を含む半径250㎞、その対象人口は約5,000万人にのぼると試算。それは東日本の壊滅を意味していた。
残された方法は“ベント”。いまだ世界で実施されたことのないこの手段は、作業員たちが体一つで原子炉内に突入し行う手作業。外部と遮断され何の情報もない中、ついに作戦は始まった。皆、避難所に残した家族を心配しながら―

全ての人に贈る、真実の物語。

引用 – 「Fukushima 50」公式サイト

出演キャスト



伊崎利夫 佐藤浩市
吉田昌郎 渡辺謙
前田拓実 吉岡秀隆
野尻庄一 緒形直人
大森久夫 火野正平
平山茂 平田満
井川和夫 萩原聖人
加納勝次 堀部圭亮
矢野浩太 小倉久寛
本田彬 和田正人
工藤康明 石井正則
内藤慎二 三浦誠己
西川正輝 堀井新太
宮本浩二 金井勇太
小宮弘之 増田修一朗
山岸純 須田邦裕
樋口伸行 皆川猿時
辺見秀雄 前川泰之
ジョニー ダニエル・カール
佐々木明 小野了
五十嵐則一 金山一彦
望月学 天野義久
内閣官房長官 金田明夫
原子力安全委員会委員長 小市慢太郎
首相補佐官 伊藤正之
経済産業大臣 阿南健治
原子力安全・保安院院長 矢島健一
前田かな 中村ゆり
福原和彦 田口トモロヲ
小野寺秀樹 篠井英介
福島民友新聞記者 ダンカン
松水 泉谷しげる
伊崎敬造 津嘉山正種
竹丸吾郎 段田安則
伊崎遥香 吉岡里帆
滝沢大 斎藤工
伊崎智子 富田靖子
内閣総理大臣 佐野史郎
朝野真理 安田成美